今回は名簿の買取ビジネスについて簡単に説明いたします。

まず名簿を売ることは法的に問題ありません。


もちろん無条件で大丈夫という訳ではなく、個人情報取扱事業者として名簿を取り扱っていることをホームページ上で公開し、個人情報保護法を遵守していることや個人情報保護法に則したガイドラインを設け、名簿を第三者に提供することを目的としている旨を明確にしていることなどが必要条件になります。

次に記載されている情報に関しまして、手に入れることが可能な情報は氏名、住所、年齢、電話番号の4点です。

ちなみにこの時記載されている情報の件数が5000件以上あった場合は手に入れた時点で自動的に個人情報取扱事業者の扱いを受けることになりますので注意が必要です。
ここまでは購入についての話でしたが、ここからは売却についての話です。

業者が買取を実施しているものは企業が営業などで使用したテレアポリストなどのことで、卒業アルバムなどの個人的な名簿情報のことではありません。

次に価格についてですが、基本的に新しく作成された名簿の方が高い値段で売却することが出来ます。


ただ業者によって扱っている名簿の種類の得意不得意が存在しますので、売却するときは1つの業者ではなく、複数の業者に査定を行ってもらった上で1番高い金額を提示した業者で売却することが1番賢い方法になります。

また必ずしも紙に印刷しておく必要はなく、データベースでも売却することは可能です。簡単ではありますが、以上で説明は終わりです。

http://www.so-net.ne.jp/translation/
http://www.saitama-j.or.jp/sogyo/puti/
http://www.glova.co.jp/

事業再生をわかりやすく説明しています。

大阪の資金調達を知りたいならこちらです。

リストの販売に関することは、情報が満載なこのサイトにおまかせください。

社員研修の知識が一目瞭然です。

名簿業者の口コミや評判を紹介しています。

Copyright (C) 2014 名簿の買取ビジネスについて説明します All Rights Reserved.